【比較レビュー】PLANTRONICS Voyager5200とVOYAGERLEGENDとPlantronics Hub違いについて

VOYAGERLEGENDからPLANTRONICS Voyager5200を購入して2年以上使用していますが、そろそろバッテリーの持ちも悪くなってきた事もあり買い替えも視野に検討していますが、多分次に購入するとしてVoyager5200を購入すると思います。

長く使ってきた、PLANTRONICS Voyager5200の良かった点や不満点なども含めてレビューしていきます。

Voyager5200を購入した経緯とVOYAGERLEGENDとの違いについて

Voyager5200を購入する前はVOYAGERLEGENDを使用していましたが、音質なども問題なく同価格帯のヘッドセットと比較しても快適に使えていたのですが、バッテリー持ちが2年程使用したあたりから悪くなってきたので、上位機種のVoyager5200を購入しました。

VOYAGERLEGENDとVoyager5200の違い。

・フィット感が少し固くなった感じがしますが、メガネ着用で使っていても、特に違和感などはありません。

・音質が向上した?かもしれません。元のLEGENDも音質は良かったのですが、車の運転中や屋上などでも風の音や雑音がしないと言われました、体感ではわかりにくいです。通話相手側にはストレスは少ないです。

・新しいファームウェアの更新などはPCではなく、アプリから可能です。

・装着時にバッテリー残量などをアナウンスしてくれるのですが、日本語に対応している。
※現在LEGENDが手元にないので検証していませんがLEGENDもPCに接続し設定すると日本語に対応してくれるそうです。

・ボリュームボタンが上部にしっかりあるので、個人的にはLEGENDよりも操作性が向上した気がします。

普段使う上でLEGENDVoyager5200の極端な差は感じませんでしたが、個人的にはデザイン性がミュートボタンやマイク部に赤色が装飾されてある事で高級感があるように感じました。

使い勝手やアプリについて

使い勝手に関しては、VOYAGERLEGENDと比較してもスイッチがはっきりしているのでボリュームや電源オンオフなども切替しやすくなったと思います。

スマートセンサーについて

Voyager 5200 スマートセンサー

一度iPhoneとペアリングしてやるとスマートセンサーで装着している事を検知し着信があった場合などはヘッドセットに切り替わります。ヘッドセットを耳から取り外しすると、センサーが耳に装着されていないと検知して自動的に、スマホ側に切り替わるので通話が途切れずに済みます。ヘッドセットの充電が無くなってきた時には便利です。

Plantronics Hubモバイルアプリ

Plantronics Hubモバイル

購入した時はデフォルトの設定で音声のアシストが英語になっていましたが、Plantronics Hubモバイルアプリで日本語に変更。必要に応じて音声通知のオンオが可能です。日本語のアシストも思っていたより自然な日本語です。

Plantronics Hubモバイルアプリ

ヘッドセットをどこかに置き忘れた時や紛失の時に便利な機能、「ヘッドセットを探す」という機能があります。

探す方法は、アラームを鳴らすか最後にペアリングしていた場所を確認することができます。

iPhoneのウィジェット

バッテリー残量は音声アシストもありますが、iPhoneのウィジェットやアプリでも残量確認が可能です。

まとめ

不満点

・音声アナウンス便利だけど、設定しておかないと通話中でもアナウンスする。バッテリー残量が減ってくると通話中にお知らせしてくれるが、相手の声が聞こえなくなる。

・防水性がiPX4相当なので湿気、汗、水の飛沫程度しか防げない。シャワー中などは使えない。
お風呂で1度試したのですが、壊れそうになりました。これは100%こちらの過失です。

・耐久年数が本体含め弱い気がします。本体のゴムパッキン部分が剥がれてきています。ロゴマークも掠れてきています。使用2年近くですが・・・

・イヤーピースが汚れやすい。構造上仕方ないのですが、耳垢などが溜まりやすいです。

・HUAWEI製のスマートウォッチ接続時に音声が途切れる。

基本的には操作性なども含めて、満足している商品なのですが、バッテリーの持ちがどうしても悪く、前のVOYAGERLEGENDもそうでしたが2年程でバッテリー性能が低下し、通話品質も低下している気がします。
バッテリーなどを電池感覚で容易に交換できるようにしてくれれば、個人的には嬉しいです。

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