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Fire TVを使用していると画面が正常に表示されなかったり、フリーズなどトラブルを経験したことも多いはず。そこで今回は実際に自分が使用しているFire TV Stickでトラブルが発生した時に行ったトラブルシューティングをご紹介していきます。

リモコンが操作可能な状態でメニュー画面から再起動を行う。

比較的症状が軽い場合。

リモコン操作が可能な状態で、特定のアプリなどで止まったり正常に動作しない場合が有効。

1 設定画面に入ります

ホーム画面から設定の項目に入るか、リモコンのホームボタンを押して設定に入ります。

2 My Fire TVを選ぶ
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My Fire TVを選択

設定に入ってリモコンの右ボタンを押していくとMy Fire TVが出てきますのでそこで決定を押します。

3 再起動
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再起動を選択

ここで再起動で決定ボタンを押すと、本体の再起動が始まります。

リモコンのボタンで再起動をする方法。

症状

画面がフリーズした場合。
リモコンの操作が効かない。
画面の表示が消えて真っ暗になった場合。

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リモコンの決定ボタンと再生ボタンを同時に押して、画面に「Amazon Fire TV をシャットダウンしています」の表示が出るとボタンを離します。約5秒程度。

自分が経験したケースではほぼこの方法で症状が改善されました。

本体を一度HDMI端子から外し、再度差し込む。

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HDMIの抜き差し

他の機器でも当てはまるのですが、テレビの掃除をした時などに、Fire TV StickがHDMIの端子から少しずれてしまったりする事もありますので、再度差し込み直すなどもしてみましょう。

ただしテレビの設置場所によっては、すごい面倒なので、上の手順を試した後に確認するのもよいです。

注意点

Fire TV StickのHDMIコネクタはケーブルと違ってすぐに本体とコネクタが密着している構造なので差込口にきちっと奥まで入っていない事がありました。付属のケーブルについているHDMI延長コードなどでしっかりと根元まで差し込みます。

電源の抜き差しと電源を壁のコンセントに直接繋ぐ。

これは個人的にはあまり使いたくないのですが、しかしこの対処方法でほとんど改善されました。あまり頻繁にすると逆に故障する可能性もありますので最終手段に・・・

症状

リモコンでの再起動もできない場合や画面に何も表示されない時に有効。

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本体にささっているUSB

電源アダプタを外しにくい場合なんかは本体のUSBを外し、念の為本体もHDMIから外します。約3秒程経過した後に再度差し込み起動するかを確認しましょう。

この時にもし電源が容易に取り外しができてコンセントタップに接続している場合は壁からコンセントを直接接続しましょう。ケースとしては少ないと思いますが、電源不足になっているケースもあるそうです。

電源の抜き差しと電源を壁のコンセントに直接繋ぐ。

本体を冷却する。

これも最初の頃に一度経験した事があるのですが、テレビの背面などはテレビからの排熱もあって意外と温度が高いです。Fire TV Stick自体も熱を持ちますのでコンセントなどを外した上で、風通しの良い場所に置いて本体を冷却します。

冷やす時に、本体も小さいので間違っても冷蔵庫で冷やしたりするようなことはお控え下さい。熱を持った状態で急激に冷やすと内部で結露する可能性があります。

他の方のブログを読んでいるとたまにパソコン部品の冷却用ヒートシンクを装着されている記事をよくみたので、熱対策に一定の効果はありそうです。

まとめ

自分が今まで経験したトラブルでは上記方法でほぼほぼ改善する事ができたのですが、それでも症状が改善されない場合は一度Amazonのカスタマーセンターなどに相談するのもオススメです。保証期間が切れいる場合はなどは新たに購入を検討してみてもいいかもしれません。

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