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今回は昨年末にAdobe MAX2019で発表のあったiOSアプリAeroをご紹介します。
特に難しいプログラムも必要ないですし、iPhoneかiPadがあればパソコンがなくても誰でも簡単にARシステムを構築できます。

ARシステムとは
現実にある空間の中にデジタルの視覚情報を重ねて表現する技術で、身近で既にリリースされているアプリであれば「ポケモンGO」や「IKEA Place」があります。

※2020年5月現在
現在ではiOSアプリだけでしかリリースされいませんのでご注意ください。

アプリのインストールとチュートリアル。

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App Storeで「Aero」と検索すればすぐに出てくると思いますので、まずはアプリをインストール。

アプリのインストールとチュートリアル。

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アプリを起動した直後は、Adobeログインやアカウント作成が表示されますので、アカウントがあればログイン。無ければ作成するかGoogleやFacebookアカウントでログインする事で始めれます。

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ログイン後はチュートリアルが始まるので画面表示される案内に沿って進めていけば特に難しい操作は必要ありません。カメラのアクセスは許可するに設定をしておきましょう。

アセットの配置と実際の仕上がり。

空間の読み込み

まずは空間読み込みたい場所は、スキャンします。

アセットを配置する。

空間を読み込みが終われば、アセットを配置していきます。

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標準でインストールされているアセットもそこそこありますので自分の気に入ったものを配置していきます。

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元画像

アセットを配置するとこんな感じになります。

正面

角度を変えると。

ARなのでもちろん角度を変えても、そのポジションに応じたアセットの配置が確認できます。しかも凄いのが、アセットにアクションをつける事もで来ますので、ロボットがダンスしたりロケットが飛んだりします。結構楽しめます。

まとめ

今回は標準のアセットで作成したので15分もかからない位で上の画像のような事は可能です。またPhotoshopやIllustratorで作成したオリジナルのアセットを読み込みする事ができますので、ビジネスの場でも様々な活用ができそうです。

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